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2025/11/10 群馬事業所を設置しました。
2025/11/10 千葉営業所を千葉事業所として山武市へ移転しました。
2025/5/9 令和8年度 新規職員の募集を終了しました。
ROOTSでは、経験と技術をもった職員が中心となり、現場の課題に向き合っています。
造林地政策や農地の変遷、土地利用や人の暮らしの変化に伴い、野生動物と人の間に数多くの軋轢が生じており、将来に向けて待ったなしの対応が求められています。
このような課題と向き合い、問題解決まで真摯に向き合っていけることを目指しています。
ある種の保全や被害対策を計画的に実施するには、まず対象種の生息状況を把握(見える化)する必要があります。当社では、動物種と環境に合わせて各種生息状況調査を提供しています。
生息状況調査
調査や捕獲などで集めたデータを用い、統計解析を行います。
統計解析
わなにより意図せず捕獲されたツキノワグマやニホンカモシカなどに麻酔薬を投与し、放獣します。当社では、捕獲された個体および関係者、従事者の安全を最大限に配慮します。
放獣対応
対策を実行する主体である、都道府県等の自治体や地域住民、行政職員の方を対象とした、各種研修会の運営・講師を務めます。
講演・講習
加害している動物種やその出没状況等を、調査データを元に客観的に把握し、地域住民の実情を考慮したうえ、適正な被害管理を実施します。
被害管理
モニタリング調査等の結果に基づいて、計画の立案から対策の実行まで総合的に対応します。現場作業にも精通している職員だからこそ、地域に応じた最適な提案・支援が可能です。
計画策定支援
できる限りの被害防除や追い払い対策を行ったにもかかわらず、被害が軽減しない場合は、やむを得ず、捕獲による個体数調整を選択することもあります。捕獲手法は動物にとって苦痛の少ない手法や体制を提案します。
有害鳥獣捕獲